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第三回 浪曲師 東家孝太郎の会 in金沢
平成30年10月20日(土) @石川県立音楽堂 交流ホール

浪曲とは

明治時代初期から始まった芸能で、「浪花節」(なにわぶし)とも言う。三下りの三味線を伴奏に用いて物語を節と啖呵(台詞)で演じる語り芸である。その母体は説経節、デロレン祭文、阿呆陀羅経などで、その先祖は宗教音楽時代の説経、祭文である。大阪では浪花伊助、東京では浪花亭駒吉が関東節の開祖とされている。

明治時代後期、桃中軒雲右衛門が現在の浪曲のスタイルを確立し、昭和の戦後にかけては二代目広沢虎造の清水次郎長伝が一世風靡し、浪曲は日本全国で庶民的な人気を博し、大衆文化として日本の近代文化史・メディア史に欠く事ができないものとなった。

近年、後継者不足などもありブームは下火に陥ったが、関東では浅草木馬亭、関西では一心寺門前浪曲寄席を定席として、かつての黄金期を知らぬ若い世代の観客を中心に徐々に人気を取り戻しつつある。

福井県出身!

浪花亭友歌

3歳の時に初めて川中美幸さんの「ふたり酒」で、のど自慢大会に出場。審査員特別賞頂いたのをきっかけに地元のイベントやメディアに出演。 NHK-BS「お~い!日本!今日はとことん福井県」出演をきっかけに上京。浪曲師として二代目東家浦太郎に弟子入りし浪花亭友歌の名をもらう。 子供からお年寄りまで親しまれる現代の浪曲師として活躍中。

豪華ゲスト!

天中軒景友

東京都出身。19歳より10年間、スペインでフラメンコギタリストとして活動した後、日本に帰国。平成29年7月、五代目天中軒雲月に弟子入り。

同年11月、島之内浪曲寄席にて初舞台。同年12月より浅草木馬亭の定席に出演中。

曲師 :伊丹明

石川県立音楽堂 交流ホール

石川県金沢市昭和町20-1 (金沢駅東口 徒歩1分)
http://www.ongakudo.jp/

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